Unity 2022.3.22f1 以上対応・買い切り

AIとUnity Editorを直接接続する

スクリーンショット地獄からの解放 — LLMがファイル経由でシーン操作・スクリプト実行・画面確認を直接行う。サーバーもポートもアカウント登録も不要。

提供する価値

AI が「見て」「動かして」「確かめる」ための仕組みを、ファイル通信だけで実現します。

01

自然言語で Unity Editor を操作

シーン編集・スクリプト実行・GameObject 操作・カメラ制御・Play Mode 制御・テスト実行まで、editor / scripting / scene / camera / play_mode / testing の 6 グループ・20 種のツールを LLM が直接呼び出します。

02

任意の C# コードをその場で実行

中核となる execute_dynamic_script は in-process Roslyn(4.9.2)により、任意の C# コードを Unity Editor 内で即時実行します。決め打ちの操作 API に収まらない要望にも、その場でコードを書いて対応できます。

03

スクリーンショット地獄からの解放

screenshot ツールが Scene View / Game View / 任意カメラ視点 / レンダリング結果を画像として LLM に渡します。UI・3D 要素のアノテーションも可能で、「今の画面を見て」を都度スクショ添付する必要がなくなります。

アーキテクチャ

サーバーなし・ポートなし。ファイルの読み書きだけで LLM と Unity をつなぎます。

ファイル通信の仕組み

LLM コーディングエージェントは `<Project>/EditorEye/inbox/{id}.json` にリクエストを書き込みます。Unity Editor 側はこのフォルダを監視して検知次第リクエストを実行し、結果を `<Project>/EditorEye/outbox/{id}.json` に書き戻します。エージェントはそのファイルを読むだけで結果を受け取れます。

  • ポート待受・TCP/WebSocket 接続・外部サーバーなし
  • 常駐プロセスなし。Unity Editor が開いていれば動作する
  • Tools → Editor Eye StandAlone → Status Window で通信状態(Pending requests 等)を確認可能
  • 実装操作の中核は execute_dynamic_script(in-process Roslyn 4.9.2)による任意 C# コードの即時実行

画像アーキテクチャ(Scene View / Game View の確認)

screenshot ツールは Source パラメータにより、Scene View・Game View・任意カメラ視点・レンダリング結果のいずれかを画像として取得します。UI(Canvas/UGUI)または 3D(Physics raycast によるコライダー検出)の要素アノテーション付きで返すこともでき、LLM は「今の画面」を都度スクリーンショットを手動添付せずに確認できます。

  • game_view Game View をそのままキャプチャ
  • scene_view Scene View の現在の視点をキャプチャ(デフォルト)
  • custom_camera 指定したカメラ状態に一時的に視点を切り替えてキャプチャ
  • rendering Play Mode のレンダリング結果をキャプチャ(UI アノテーション対応)

3ステップで使える

.unitypackage をインポートするだけ。設定ファイルの編集は不要です。

  1. 01

    Unity Asset Store から購入・インポート

    Editor Eye StandAlone を Unity Asset Store で購入し、Package Manager からプロジェクトにインポートします。

  2. 02

    AI コーディングエージェントに指示

    Claude Code などのエージェントに「Unity のこの GameObject を確認して」「マテリアルを赤にして」のように話しかけるだけ。エージェントが `EditorEye/inbox/` にリクエストを書き込みます。

  3. 03

    Unity が自動で検知・実行・応答

    Unity Editor 側がリクエストを検知して実行し、結果を `EditorEye/outbox/` に書き戻します。ポートも常駐プロセスもないため、Unity を開いているだけで動作します。

インストールガイド

パッケージをインポートし、必要な依存を追加して、AIアシスタント用ドキュメントをインストールします。

  1. 1.パッケージをインポート

    .unitypackage を Unity プロジェクトに import します。Assets/EditorEye.app/ にインストールされます — 通常の Assets フォルダであり、UPM パッケージではありません。

  2. 2.必要な依存を追加

    必須依存は com.unity.nuget.newtonsoft-json の 1 件だけです。未導入の場合、本パッケージを含む Editor 初回起動時に小さなセットアップウィンドウが自動で表示されます。ボタンから Package Manager を開いて追加し、Unity の再コンパイルを待ってください。

  3. 3.AIアシスタント用ドキュメントをインストール

    Tools / Editor Eye StandAlone / Setup Window を開き、Install AI Assistant Docs をクリックします。使用するエージェントを選択すると、プロトコル文書が EditorEye/AGENTS.md に書き出され、対応するファイルに短いポインタが追記されます。

    • CLAUDE.md (Claude Code)
    • AGENTS.md (Codex その他の汎用エージェント)
    • GEMINI.md (Gemini CLI)
    • .cursor/rules/editor-eye.mdc (Cursor)

    既存ファイルは追記のみで、上書きしません。すでにポインタを含むファイルは変更されないため、インストーラを何度実行しても安全です。

  4. 4.エージェントに Unity 上でやってほしいことを頼む

    設定ファイルの編集、クライアントの再起動、アカウント、API キーは不要です。ライセンスやトライアル期限もなく、エディションは 1 種類のみです。

    Setup Window は .gitignore への EditorEye/ 追加も提案します。このフォルダには一時的なリクエスト/レスポンスファイルが置かれます。インストーラが .gitignore を編集することはありません。

よくあるご質問

Editor Eye StandAlone は何をするものですか? +

Claude Code などの LLM コーディングエージェントが、Unity Editor をファイル経由で直接操作できるようにする Unity 拡張です。シーン編集・スクリプト実行・GameObject 操作・スクリーンショット取得などを、LLM への指示だけで実行できます。

料金体系はどうなっていますか? +

Unity Asset Store での買い切り販売です(単一 SKU)。サブスクリプションやライセンスキー認証、トライアル期限はありません。

どんな LLM クライアントで使えますか? +

ファイルを読み書きできるコーディングエージェント(Claude Code 等)であれば利用できます。特定の MCP サーバーへの接続設定は不要です。

対応 Unity バージョンは? +

Unity 2022.3.22f1 以上に対応しています。

AIコーディングエージェントに、Unity の目と手を。

買い切り・アカウント登録不要。Unity Asset Store からすぐに始められます。

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